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冬咲きチューリップの展示が始まりました

プレスリリース

2019年12月23日

 

季節は冬ですが、海の中道海浜公園では、カラフルなチューリップが、冬の寂しい景色に彩りを添えてくれています。

チューリップといえば、春を代表する花のひとつですが、冬のこの時期でも綺麗に楽しむことができます。景色だけでも、春を先取りしてみませんか?

 

冬なのに、なぜチューリップ?

チューリップは冬場に植え付けを行い、一定期間低温の状態(寒い時期、土の中で過ごす)を経験して、気温が上がる春に成長して花を咲かせる植物です。

海の中道海浜公園でも、春の3月下旬~4月中旬にかけて、約10万本のチューリップが来園者を楽しませてくれます。

この時期に、咲かせるために、夏の時期から、球根の冷蔵保存を一定期間行い、その後、暖かい温室で植え付け・栽培を行います。人工的に冬の季節を疑似体験させることで、この時期、カラフルなチューリップを楽しむことができます。

今年は、ビオラ・アリッサム・プリムラ・デージーなどのカラフルな草花や、寄せ植えした鉢も一緒に展示しています。

 

◆展示場所:海の中道海浜公園内 フラワーミュージアム入口

◆展示期間:1月中旬まで(予定)

※気候によって、見頃時期は変動する場合がございます。

◆展示規模:チューリップ6品種 3,500本(※)

 赤、白、紫、赤白混、桃、黄の6色種のチューリップを展示

 

 

詳しい情報は、リリース資料をご覧ください。

12月23日付 冬咲きチューリップの展示が始まりました(修正)【PDF1.1MB】

※23日付のリリース資料は、4品種とありますが、実際は6品種です。

 

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