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新規エリア「森の池」の紹介

公園ブログ

2020年04月24日

4月19日にオープンする予定であった新規エリア「森の池」ですが、現在臨時休園中のため、残念ながら皆様にはまだご覧いただけておりません…。

以前お知らせ欄でも「森の池」の紹介をさせていただいておりますが、現在の様子を写真で紹介したいと思います。
参考:4月7日に掲載したお知らせ欄での紹介

 

「森の池」は公園の東側、デイキャンプ場の東のパノラマ広場のさらに東に位置します。博多湾側のヤシの木の園路からまっすぐ東にすすむとわかりやすいです。

 

森の池の看板が目印。

 

博多湾側の園路沿いにはところどころ、ハマダイコンのお花が咲いています。



エリアの中に入っていくとこんな感じです。砂地と松の白砂青松の景色が広がります。


背の低いクロマツも多く、観察しやすいです。


ちいさいマツボックリの赤ちゃん。かわいいですね。
 
その下には去年できたマツボックリ。

さらにその下には、ようやく見慣れたマツボックリの姿が。
毎年一枝ずつ延びるクロマツは、マツボックリが成熟するのに1年以上かかるようです。

 

砂地ではこんな発見も。なんだかわかりますか?何かの足跡。形からたぶんイノシシだと思います。
他にも鳥の足跡らしきものも以前発見しました。砂地で生きものの足跡探しも楽しめそうです。


 

エリアの一番奥にすすむと、マツ以外にもクスノキやムクノキなどがはえるエリアがあります。
さながら緑のトンネルです。「ホーホケキョ♪」姿は見えませんが、ウグイスも鳴いていました。
マツ林ではハルゼミも鳴き始めています。


足元には少しピークは過ぎましたがこんなお花も。


トゲがあるので要注意ですが、こんな実がなっていました。クサイチゴではないかと思います。


他にもトベラのお花が咲き始めています。アゲハチョウが蜜を求めてやってきていました。


 

公園が再開できた際は、よかったら「森の池」エリアにも足を伸ばしてみてくださいね♪

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