開園40周年を迎えて

国営海の中道海浜公園は、令和3年(2021年)10月に開園40周年を迎えました。
1981年の開園以来、ご来園、ご支援いただいたすべての皆様へ心より感謝いたします。
心豊かで健康的なライフスタイルを支える公園、人とまちに活力を生み出し続ける公園を目指して、
よりよい公園づくりのため一層励んでまいります。
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

うみなかとわたしと旅思い出エピソード募集×SNSフォトコンテスト!

2021年9月1日〜11月30日の期間に、開園40周年に感謝を込めた特別企画として、
『海の中道エリア〜⻄戸崎・志賀島』での思い出を募集しました。
皆様からいただいた思い出エピソードと写真を紹介します。

思い出エピソード

思い出エピソード

  • 潮見公園

    私の思い出は、30代後半になり亡き父と潮見公園にウォーキングをした事です。
    海浜公園の奥にあり、一生懸命歩きました。ご褒美の缶ビールと一面の海、感動的でした。
    キラキラした海にビール、贅沢で、これから先も色あせることがない想いでです。
  • 海の中道海浜公園

    自然教室や遠足やデート、マタニティ撮影、そして愛する子供が産まれてから。
    自分が成長や経験をする度、いつも海の中道へ向かっています。これからも愛しています。うみなか。
  • 志賀島

    遠い昔、私がまだ小学生低学年の頃の福岡では、福岡市営渡船場から夏の間、夜の納涼船が出ていました。博多港から志賀島で往復の夜の船のお散歩です。
    私はその提灯に彩られたキラキラした納涼船に乗れることが夏休みの1番の楽しみでもありました。なかなか、船に乗船できることなどめったにありませんでしたから、子供心にもちょっと贅沢な気持ちで毎年、ワクワクしながら納涼船に乗っていた記憶があります。お気に入りの浴衣を着せてもらって、家族4人で出航時間よりもずいぶん早くから並んで2階の屋外特等席を狙って、改札を走って船に一番乗りしたほどでした。
    船の2階屋外席辺りでは、サザエの壺焼きが焼かれていて、大人はそれをつまみに船上でビールを飲んで楽しんでいました。ゆらゆら涼しい夜風を浴びながらの納涼船はとても気持ちが良く、賑やかで楽しい夏の風物詩でした。志賀島に着くと下船して少しの時間、志賀島渡船場近くを散策しました。海産物やかき氷やさんが数軒あって、小さなお祭り会場のようでした。
    私が初めて志賀島を訪れたのは、この納涼船の旅が初めてでした。
    あれから、、40年(笑)今でも時々、懐かしい思い出いっぱいの志賀島へ船で子供を連れて遊びに行きます。昔のような納涼船はもう残念ながらなくなってしまいましたが、いつ訪れてもあの頃と同じようにゆらゆらと、ゆっくりと時間が流れていて、心地よい風が吹いています。
  • 海の中道海浜公園

    夫と結婚する前にデートで行っていました。
    初めて2人乗り自転車に乗った場所。乗りたがらない夫を無理やり乗せて、昔は海側のルートがなかったので、マリンワールドの前を通り歩く人にすごく見られて恥ずかしかったです。
    今は子供達を連れて行くと、夫と娘が2人乗り自転車に乗ってるので、パパとママで乗りたいと言うと断られる。パパ大好きな娘です。
  • 海の中道海浜公園

    私は娘の小学校の父親で構成されているパパの会に入会しており、その中のイベントで毎年恒例の海の中道のサイクリングがとても大好きです。 企画したきっかけは普段あまり道路で自転車に乗る事ができない子供たちに海の中道で思いっきり楽しんでもらいたいと思ったのがきっかけですが実際参加すると子供はもちろん楽しそうに自転車をこいでいますが父親も負けないくらい楽しんでいます。
    自転車で周りながら遊具で子供と遊んだり動物の森で動物に触れあったり、芝生広場でドッジボールをしたりと朝早くから夕方まで丸一日子供と触れ合い毎年毎年たくさんの思い出ができて本当に嬉しいです。
    今では5年生になり普通に乗れますが1年生の頃は補助輪付きで参加して練習場で練習したのも娘との素敵な思い出になりました。
    ここ2年はコロナの影響で開催できませんでしたが来年こそ再び開催出来る事を楽しみにしています。

※思い出エピソードの紹介は、全6回を予定しています。