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みらいの森体験塾「秋の収穫祭」を実施しました♪

ボランティアブログ

2020年10月18日

こんにちは。市民交流係です。
昨日10月17日、環境共生の森サポート・ボランティアさんの秋の一大イベント「みらいの森体験塾 秋の収穫祭」を実施いたしました!

森づくりの合間に、みのりの畑で野菜を育て、子どもたちに野菜がどのように育つのか知ってもらうために開催しています。
また、バッタやオケラのように畑などの草地の環境に住む生きものもたくさんいます。いろんな環境があることも生物多様性につながっているということで、畑では殺虫剤や除草剤などの農薬を使わずに野菜を育てています。

そんなわけで毎回、収穫イベントの際は野菜がうまく育っているかドキドキします。土の中で育つ野菜は見えにくいので特にです。さて、今年の野菜のできはいかに?

まずは、里の家で、畑での取り組みや野菜の紹介をボランティアさんがしてくれます。クイズも交えてみましたが、参加者の皆さまには簡単すぎたようですね!(次回は難しくしよう…)

野菜の育て方について学んでから、軍手・長靴・帽子の万全の装備で畑へ!畑にはいろんな虫がいるのです。

サトイモから掘っていただきました。親イモの周りに子イモ、子イモの周りに孫イモとできます。


サトイモの大家族がほれましたね!
サトイモは赤芽と白芽の二種類、植えています。一般的なサトイモが白芽タイプ、赤芽はちょっとほくほくしてねばりがあるような食感です。赤芽は茎や、おイモのぶつぶつも赤っぽいので見分けられます。

サトイモの次は、休憩も挟まず、返すスコップで?ラッカセイ堀り!スパルタ式みらいの森体験塾です…!


育てている途中、だいぶカラスにつっつかれてしまいましたが、ラッカセイ、ちゃんとついているかな?
参加者の皆さまにも、ちぎるのを手伝っていただきました。ラッカセイは葉っぱを残していたのもあり、ちぎり終わったと思ってもまだ一粒のこっていたりすると、「まだあった!」とうれしくなります。ちょっとした宝探し気分です♪

休憩を挟んで、最後はサツマイモ堀り!

紅あずまとなると金時の2種類を植えています。運ぶ途中で混ざってしまい既にどちらがどうかわからなくなってしまいましたが、比較的、細長くて赤っぽいのがベニアズマ、ちょっとくすんだ赤でずんぐりしたがなると金時です。
サツマイモ、数年前までは、イノシシとの戦いでした。畑の半分くらいのサツマイモはイノシシのごはんになっていました。さすがに余りにも育てたがいがないので、サツマイモ畑の周りにトウガラシを植えてみるたところ、被害はゼロに。イノシシに食べられて困っている方はトウガラシを植えるのがおすすめです!


自画自賛になりますが、今年はサツマイモの出来がよかったですね♪ちょうどよいサイズのものがたくさんほれました!
みんなに持って帰ってもらえる分がほれてよかったです!!
掘った後も、参加者のみなさんがおイモを分けるのを手伝ってくれました♪今年も子供たちがすすんでお手伝いしてくれたね~、とボランティアさんたちも喜んでました(^^)
参加者の皆さま、お疲れ様でした。ご参加いただきありがとうございます!
今年はコロナ対策で、塩ゆでピーナツの試食はできませんでしたが、おうちで楽しんでいただければ幸いです!

残った野菜は森づくりのプチボランティアにご参加いただいた方におすそ分けしたり、冬のイベントで使うと予定です♪

10月のプチボランティア

その他、これからの環境共生の森サポート・ボランティアの皆さんと一緒にやるイベント
10月25日(日)木の実のブローチづくり
11月15日(日)森のリースをつくろう

ちなみに、野菜の収穫体験、私もやりたかった~といってくださる方がもしいらっしゃたら、環境共生の森サポート・ボランティアへの登録をおすすめします♪つくるところから一緒にやってみませんか?森づくりもやりますよ!(←それがメイン!)
森づくり、畑作り、環境教育に興味があったら市民交流係までお電話ください(^v^)
電話番号 092-603-1111
 

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