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渡りガモ、早くもたくさんやってきたカモ♪

ボランティアブログ

2020年10月29日

皆さんこんにちは!ボランティア担当のAです(^^)/

秋も深まってきて、朝晩も冷え込みを感じるようになりましたね。
公園では、早くも渡り鳥が飛来してきており、園内各所で観察を楽しむことが出来ます。
そんな中、10月29日(木)に公園ボランティア『野鳥ボランティア』の活動を行いました。

野鳥ボランティアは、毎月1回、和白干潟を守る会の方々にご協力いただき、公園に飛来する野鳥の調査を行っていただいています。
観察スポットは、博多湾が望める広場(公園管理センターやルイガンズのそば)や公園東側にあるカモ池です。
この日もまずは、博多湾側から調査開始!

トビやカワウ、ハクセキレイなどを観察できました。
また、残念ながら写真は撮影できませんでしたが、トウネンと言うシギの仲間もいました。
写真は昨年の夏のトウネンです。
ふわふわの羽毛と、小さな体を丸めて砂浜でじっとしている姿がとてもかわいらしかったです(^^)

カモ池に移動すると、早くも渡りガモがたくさん飛来してきていました。
遠目から観ても分かるぐらいいっぱいです!
 

一番多かったのはホシハジロ。約2,500羽を観察できました。
その他にもオオバン、カルガモ、マガモ、オカヨシガモ、キンクロハジロ、スズガモなども来ており、カモ池を優雅に泳いでいました。
珍しい鳥としては、初夏~夏にかけて公園に渡ってくるコアジサシが一羽飛んでいました。公園を去るのが名残惜しいのでしょうか?

これから冬になると、バードウォッチングシーズン本番となります。
野鳥ボランティアの活動を通じて、皆様にも野鳥の飛来状況をご報告します。乞うご期待!
 

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