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12月12日「博多女子高校インターアクト部 白砂青松ボランティア」活動レポート!

ボランティアブログ

2020年12月18日

こんにちは!ボランティア担当のAです(^^)

皆さんは「白砂青松」って言葉をご存知ですか?読んで字の如く、白い砂浜と青々した松林が広がる海岸線の風景をそう呼びます。
当公園では、"うみなか白砂青松ボランティア活動”という活動を実施しており、玄界灘に面した海岸沿いのクロマツ林の保護・育成と、美しい白砂青松の風景を守るため、地域企業や市民団体などと協力して取り組んでいます。
園内のマツ林でエリアを決め、年に複数回活動に参加いただくという内容です。
今回ご紹介する博多女子高等学校のインターアクト部の皆さんも、一昨年から当公園にて活動されており、今年で3年目の活動となります。
活動エリアは潮見台へつづくウッドデッキの両側です。
今年は12月から3月までの月1回、潮見台付近の海岸清掃活動やマツ林のお手入れなど行う予定です。

 

12月12日(土)に今年度の初回活動を行っていただきました!
まずは初回ということで、今回から初参加の1年生や昨年参加していただいた2年生の皆さんに
公園スタッフから白砂青松にまつわる歴史や取り組みなどについて紹介しました。

白砂青松について学んだ後は、「白砂青松」の白砂の部分、海岸清掃から開始!
潮見台周辺のゴミを手分けして拾います。地道な作業ですが、1時間ほどの作業で、ゴミの無い美しい砂浜に戻りました。

続いて、「白砂青松」の青松の部分、マツ林のお手入れとして、マツ林内で刈った草を集めたり、木柵に絡み付いているツルを取る作業などを行いました。
活動自体が久しぶりだったこともあり、雑草やツルが繁茂していましたが、こちらも学生の皆さんのおかげですっきりしました。

博多女子高校インターアクト部の皆さん、お疲れ様でした!ありがとうございました♪
次回の活動は1月、その様子も後日ご紹介します。乞うご期待!

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