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園内で出会った鳥

ボランティアブログ

2020年05月15日

*休園中のうみなか*

現在、休園中のため、野鳥ボランティアさんの毎月の調査も中止していただいています。

先月から現在までの間、スタッフが園内で出会った鳥を紹介します。わかる範囲で・・・。

まずはカモ池。ずいぶんカモ達も少なくなりました。写真の大きいのは年中見られるアオサギさんです。
残っているカモ達は、マガモ、ホシハジロ、キンクロハジロ、ヒドリガモ、ハシビロガモ、がそれぞれ数組といったところでしょうか。年中いるカルガモは、園内あちこちにいます。

こちらはカモ池の博多湾側で、「お!これがセグロセキレイか?」と思って撮ったのですが、調べて見たら夏羽になったハクセキレイでした。目の下が白いのがハクセキレイで見分けるポイントだそうです。年中います。

こちらも、環境共生の森でよく出会うホオジロ。よく出会うのですが、すぐに隠れてしまいます。
スズメより一回り大きいぐらいのサイズ。

こちらも留鳥のカワラヒワ。緑っぽい体に羽の一部が黄色いのがポイント。スイバの実をついばんでいました。
大きさはスズメぐらいのサイズです。

今年初めて園内で見かけたチュウシャクシギ。クチバシが下に曲がっているのが特徴です。
体はカモより一回り小さいくらいですが、首が長いです。

今年は園内に人が少ないからか、畑や植樹したエリアで虫をつついているのをよく見かけます。例年気づいていないだけかもしれませんが…。4羽いました。出会うとすぐに逃げます。ようやく撮れた写真です。

チュウシャクシギ以外は留鳥という渡りをしない種類ですが、春も色々な鳥が渡ってくる季節です。
もちろん、園外でも出会うチャンスがあると思いますので、お散歩の際、野鳥観察をして見るのもいいかもしれませんね。

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