もしものために備える
防災・減災 2026
自助と共助をテーマに、いつ発生するかわからない災害に備え、災害発生時に役立つ知識を体験型プログラムを通して学びます。
■開催プログラム
①体験ブース
・水消火器で的あてゲーム
火を模した的を使用して、 ゲーム形式で消火器の使い方を学べます。
・ジャッキアップゲーム
地震直後の救助で、重いタンスなどの転倒物を持ち上げ、下敷きになって しまった人を助けることができる有効な道具、「ジャッキ」の使い方を学べます。
・火災発生!煙からの脱出体験
屋内での火災発生時、避難の障壁となる煙、実際にテント内に煙(スモーク)を焚いて、視界不良の中、避難するコツを学べます。
・水のうづくり体験
身近なものでできる"水のう"をご存じですか?水害発生時に土のうの代わりになる防災アイテムです。
家庭にあるごみ袋と水だけで簡単に作れて、浸水対策やドアの固定などにも大活躍の水のうづくりを体験します。
・防災ロープワーク講座【青少年海の家】
いざという時に役立つ"ロープの結び方"を、学べます。
ロープワークは、避難所での物資固定や荷物の運搬、テント設営など、災害時に大活躍するスキルです。
・防災カードゲーム「このつぎなにがおきるかな?」
カードを使って災害時に起こることを予想しながら、身を守るための行動を楽しく学びます。親子で一緒に「もしも」のときの行動を考えてみよう!
②ガラポン抽選会
各ブースをまわってスタンプを集めると防災グッズがあたるガラポン抽選会に参加いただけます。
※景品がなくなり次第終了
スタンプラリー用紙は会場にて配布するチラシ裏面にあります。
③出展ブース
防災に係る企業や団体による出展ブースもあります。
・長期保存食の展示と試食【尾西食品株式会社】
どこの市町村が何を備蓄しているか確認してみよう!
「非常食って、本当においしいの?」「どんな種類があるの?」そんな疑問をまるごと解決。
当日は、お湯や水を注ぐだけで炊きたてのおいしさが味わえる「アルファ米」や、手を汚さずに食べられる「携帯おにぎり」など、進化を続ける最新の長期保存食が勢ぞろい!

・防災用品展示【株式会社三和製作所】
非常用トイレ、避難セット、防寒対策、救助誘導の防災グッズを展示します。
見るだけでなく、スタッフが使い方の説明やポイントもご紹介しますので、ご家庭の防災対策を見直すきっかけに、ぜひお立ち寄りください!

・防災・減災をみんなで考えよう【一般社団法人アースプロジェクト福岡】
子ども向けのわかりやすい防災・減災パネル展示と、アンケートに回答でポータブル防災7点セットをプレゼント!(なくなり次第終了)
※アンケートは保護者対象

・赤十字救護員になりきろう!ー救急法体験ー【日本赤十字社 福岡県支部】
①心肺蘇生・AED体験ブース
心肺蘇生(胸骨圧迫)の手順や、AED(自動体外式除細動器)の実際の使い方を体験いただけます。スタッフが丁寧にサポートいたしますので、大人からお子さままでどなたでも実践的なスキルが学べます。
②キッズ救護服体験・フォトブース
お子さま用のミニ救護服を着用して記念撮影ができる特設ブースです。災害現場で活躍する救護員のユニフォームを着用し、防災を身近に感じるきっかけにしていただけます。
■協力(掲載順不同)
・尾西食品株式会社
・株式会社三和製作所
・一般社団法人アースプロジェクト福岡
・西戸崎自治会
・青少年海の家
・日本赤十字社 福岡県支部
・福岡県防災企画課
