秋の生き物観察会を開催しました
- 2026.09.26 更新
- ボランティア
みんさんこんにちは、市民交流係です。
今回は9月20日に開催した森のファミリー探検隊の様子をご紹介します。
環境共生の森や森の池エリアを散策し生き物観察を行いました。
今回は、野生生物コースと両生・爬虫類+虫コースの2コースに分かれて行いました。
各コースで専門の先生が詳しく解説してくれました。


野生生物コースでは、園路に落ちているフンや砂浜に残った足跡からどんな動物が生息しているのか、何を食べて生活しているのか観察しました。
1時間くらい散策してキツネのフンをいろんなところで見つけることができました。
足跡もタヌキとキツネを見ることができ、それぞれの足跡の形や歩き方の違いから見分ける方法を学びました。


両生・爬虫類+虫コースでは正しい網の使い方を教わって、草原でバッタを捕まえたり、ビオトープ周辺でヌマガエルを探したりしました!
爬虫類はなかなか見つけられませんでしたが、バッタやカエルはたくさん観察できました。
里の家では、今回のイベントのために先生たちが様々な標本や生態を持ってきてくれました。

イノシシ、サル、ニホンジカの頭骨とエゾジカの角
エゾジカの角はニホンジカと比べてかなり大きく重たかったです。
角を頭にのせて写真を撮っている方もたくさんいました。

タヌキ、キツネ、テンの毛皮
種類によって触り心地が全然違いました!

タガメやタイコウチ、コガタノゲンゴロウなどの水生昆虫
普段なかなか見ることのできない水生昆虫を間近でじっくり観察することができました。

アオダイショウの幼蛇
普段ヘビに触る機会はなかなかないので良い体験になりました。
飼育個体なので大人しかったです。
今後も様々な観察イベントを実施予定ですので、気になった方はぜひお申込みください。
また、環境共生の森や森の池で一緒に活動してくれるボランティアも絶賛募集中です。
