春がやってきました!
- 2026.04.15 更新
- ボランティア
皆さんこんにちは。市民交流係です。
寒かった冬が終わり、ようやく暖かい春がやってきました。
環境共生の森でも、生き物たちが姿を現すようになってきました♪
今回は、4月5日(日)に開催した「森のファミリー探検隊」の様子を少しご紹介します。

虫取り網の使い方を教えてもらい、里の家周辺にいる生き物を探しに行きます。

午前中はヌマガエルがたくさん飛んでいました!他にもバッタや蝶もなどなどたくさんいて、ボランティアも参加の子どもも生き物見たさに虫かごに入れていきました。

網の使い方もばっちりです。

時折、講師による解説会も開催されていました。このときはカエルのオスメスの見分け方について話しているところです。

ビオトープ付近には、こんな生き物もいました。ウシガエルのおたまじゃくしです。大きいですね...!
ウシガエルは本来日本以外の場所で生息していますが、国内の自然に放たれたことで繁殖した外来生物です。

最後に、講師の方から、外来生物について説明がありました。
外来生物は「悪い生き物」ではありません。人が自然の中に放つことで、在来種の生き物たちの食べるものや住処が不足する等します。
私たちは、外来生物を自然の中に放たないようにすることで、自然環境を守ることができます。
これから生き物たちが過ごしやすい環境になっていきますように。
