第9回森の池生きものさんぽ 活動レポート
- 2021.10.12 更新
- ボランティア
9月に実施した「森の池生きものさんぽ」の活動レポートをお送ります。
2ヶ月に1回森の池ボランティアの研修・調査を兼ねて実施している「森の池生きものさんぽ」は森の池エリアにどんな生きものがいるか、ゲスト講師の先生と一緒に散策しながらエリアの魅力を発見しようという取り組みです。
↓前回の生きものさんぽの様子はこちら↓
第9回目となる今回のテーマはキノコ。3月の第6回目に続き、「福岡きのこ友の会」の方にゲスト講師として来ていただきました♪
ちなみに今回はP-PFIの工事で博多湾側の園路が閉鎖されているのでビジター拠点からスタートしました。
さっそく、ビジター拠点でキノコを発見!
あ、これ園内の他の場所でもよく見るやつです。もしかして、ショウロ?と思ったぐらい丸っこくて砂地のところに見られます。
写真は断面を観察したもの。茶色の胞子がいっぱいつまってます。若いと中はツブツブで、その名もコツブタケというそうです。
これは、チチアワタケというキノコ。キノコの傘の裏は穴が開いているタイプで、傷がつくと白っぽい液体がでます。
他にも、一晩で溶けてなくなるキノコ、ヒトヨタケや、枯れ木に生えるヒイロタケなどいろいろなきのこを発見できました!
※園内は、動植物の採集が禁止されているためキノコも採集禁止です。キノコを見かけたら、目で観察するのをお楽しみください♪
詳しくは、生きものさんぽの動画で紹介。公園YouTubeチャンネルにてご覧いただけます。
これまでの「森の池生きものさんぽ」の様子は森の池生きものさんぽ(再生リスト)からどうぞ。
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